車の豆知識

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クルマの豆知識一覧

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自動車保険の等級について

車を購入して初めて自動車保険に加入した場合の等級が「6」。その後、無事故で1年が経過するごとに1等級ずつ上がり、最高で20等級まで進級します。
逆に、事故を起こしてしまった場合、1回の事故につき3等級下がり、最低で1等級となります。等級が下がると保険料は上がる仕組みになっています。事故の内容によっては、保険を使わない方が良い場合もありますので、保険の事で「?」と思うことがございましたらどうぞお気軽にご相談下さい。

自動車保険の車両保険について(その1)

車両保険とは、ご自身のお車の損害に対する保険のこと。「一般タイプ」と「エコノミータイプ」の2つが主流です。
「一般タイプ」とは、ご自身に落ち度がある場合の損害も補償されるオールリスクをカバーするもの。
一方、「エコノミータイプ」とは、ご自身の操作ミスや、加害者が自転車であったり、当て逃げされて特定できない場合などにつきましては保険が適用されず、その分保険料が割安であるのが特徴です。保険の等級の変動は、事故の理由によって決定されます。

自動車保険の人身障害補償について

「人身障害補償」というのはまだ新しく、その仕組みがよく分からないと感じている方が多いのはではないかと思われますが、簡単に言えば、ご自身にの身にふりかかるリスクに対する補償です。
事故が起こった場合、相手との過失割合に関係なく、ご自身のお怪我や後遺障害、死亡をも補償するもの。相手が保険未加入者である場合や、当て逃げされて加害者が特定できない場合、あるいは完全にご自身の落ち度で発生した事故であっても補償されるため安心です。自分の身は自分で守る時代です、「備えあれば憂いなし」ですよね。

交通事故について

事故が起きてしまったら、まっさきにすべきことは「負傷者の対応」です。まずは救急車を呼びましょう。
その次に、事故車両を通行の妨げにならない場所へ移動させてください。移動が無理である場合は、発炎筒なりを用いて、後続車へ注意を促すべく合図を出しましょう。
それから、警察へ連絡です。このとき忘れてはならないのが、事故を起こした相手との連絡先交換です。加えて、相手車両の車種やナンバー、破損状態等も確認しておくこと。 警察の事情聴取が済みましたら、保険会社(代理店)へ報告します。事故の発生した場所や時間だけでなく、事故の状況や相手の連絡先も聞かれますので、答えられるように準備しておいてください。
事故は起こす方も起こされる方も嫌なもの。いつも「安全運転」を心がけましょう!

軽自動車について

最近、普通車のコンパクト化が進み、大きさだけでは判別しにくい車種もありますが、足下を見れば一目瞭然。黄色いナンバープレートが付いたもの、それが「軽自動車」です。
定員は4人。近頃の「軽自動車」は、性能も良く、安全。普通車との大きな違いは、その経済性でしょうか。車両代はターボ車で約150万円とコンパクトカー並みではあるものの、高速道路や駐車場の料金が安いだけでなく、自動車税は年間で7200円(軽4ナンバーだと4000円)という驚くべき安さ!割安な維持費に加えて、燃費もよく、とてもエコノミーな車です。なのに、オートエアコンにカーナビ、HIDランプ、盗難防止装置まで付く、申し分のない装備! 軽自動車、あなどるなかれ!!

最近のガソリンスタンドについて

近頃、店員の介在しないスタンド、いわゆるセルフスタンドが増えていますが、その支払い方法はさまざま。はじめにプリペイドカードを購入してから給油するもの、まず現金をいくらか投入しておいて、給油終了後におつりを受け取るもの、先に給油し、終了後に発行されるバーコード付きレシートをもとに清算するものなど…
地元ではなく、遠方でガソリンスタンドに立ち寄った場合は、プリペイドカードではない、現金で支払える方法がうれしいですね。でも、自分でマイカーに給油していると、まるでヒナにえさを与えているような気分になるのは私だけでしょうか・・・。

クルマのエステ???について

最近「クルマのエステ」という文字をよく見かけます。メンテナンスとはまた違う、「クルマもキレイにしましょ!」ということなんでしょうね。
どうしてなのか、クルマって擬人化されることが多くないですか?たとえば、修理の際には「何日入院するの?」と尋ねたり、燃料が「E」に近くなっているのを見ると、「お腹空いてきたんか?」と声をかけてしまったり…(私だけ?)。それなら、洗車は「入浴」とでも言いましょうか。
くるピカでは皆様の大事なお車の「エステ」も「入浴」も行っております。お気軽にご来店下さいね!

自動車保険の車両保険について(その2)

近年、日本各地で台風によって並々ならぬ被害をこうむるケースが増えています。ひとつの村や町が軒並み浸水してしまったり、家屋はもちろん、車が水に浸かってしまうことも…。
そうした最悪の事態が起こった時にも、車両保険に入っていれば、契約金額までの補償が受けられるので安心です。補償の対象となる車両保険には「一般タイプ」「エコノミーA(車対車+限定A)」「限定A」の3つがあります。しかし、ほとんどの保険会社の場合、地震による津波が原因の水没には保険は適用されないので、ご注意を。
ちなみに家屋の損害は風災と水災による場合は火災保険ですが、こちらも地震による場合は適用外、地震保険への加入が必要となります。ご参考までに。

プライバシーガラスについて

最近の国産車はプライバシーガラス装着車がふえておりますが、このプライバシーガラスは割れますと、破片がすごく尖っていて搭乗者がお怪我される危険性があります。チャイルドシートはほとんどが後ろの席に装着されてますので、お子様もこの危険性があると考えられます。
飛散防止の方法は、透明なフイルムを貼る事が良いでしょう。くるピカではご相談に応じております。

ワックスとコーティングの違いについて

ワックスにも様々な種類がありますが、主流は固形ワックス。このワックスの成分は主にろう成分。このろう成分でピカピカにしながら、相性の良い水垢の原因となる大気中のダストを吸いつけています。
一長一短ありますが、コーティングも同じくガラス系であったり、テフロン系であったり様々ですが、ろう成分を使用していないので、いつまでも綺麗な状態を持続させる事が出来ます。
コストはコーティングの方が高く感じられますが、固形ワックスを月に一度3,000円で施工してもらうと3年でなんと108,000円も掛かります。
くるピカのコーティングは下地命。愛車を新車の時の状態に戻してコーティングしますので皆様に喜ばれています。一度お試しあれ。

ボディのザラザラについて

このザラザラの正体は鉄粉(てっぷん)。呼んで字のごとく、鉄の粉。鉄工所の近所、鉄道の線路沿いなどに駐車しますと付着しやすいのです。
この鉄粉は、付着したボディをじわじわといじめるいじめっ子で、ほっておくとそこからサビてきたり、塗装にとっては困った存在ですが、ガラスにも付着してしまうと、ワイパーにも負担がかかると、雨の日の運転にも支障が出てきます。くるピカにもご相談のトップ3に入る位皆さんが気になる存在ではありますが、お早めに除去しましょう。

くるピカの撥水コートWAX(クリアコート)について

最近、オプションのイチオシ人気商品となったのが、この液体ワックスです。研磨剤を一切使っていないので、他店でのコーティング施工車も、コーティングをより引き立たせる効果が得られます。
液体ですので、スポンジの届かない箇所まで隅々まで行き届きのも人気の一つとなっております。1BOX車の天井も一発仕上げ!雨降り前に施工される方もいらっしゃる程の人気振り、一度やったらやめられない・・・。まだしていない、と言う方は、お試し下さい。

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